慶應受験記_あとがき

慶應受験記は2010年〜2012年(20〜22歳)の頃の僕の浪人生活を文字に起こしたものです。
このあとがきを書いているのが2020年の6月で、この時点で僕は31歳になり、会社を経営しています。
(僕の一人称は、人と話すときは「僕」、自分と対話するときは「俺」が多いです。)

これから僕の過去・勉強方法・現在について書く上で、どこの誰かわからない奴に語られるよりも、この受験記のようなバックグラウンドを持つ人物が語っているとわかるほうが多くの人達に伝わりやすくなるのではないかと思い、ちょっとした物語のような感じで書いてみました。

受験記の最後に書いたように、今でも未来の俺を裏切れない現在の俺の戦いは続いています。
確かに受験時代の経験や成功は現在の僕を成り立たせる要素ですが、長い人生の中の一部分でしかありません。
世の中の受験体験記はその後の生活が描かれていないものが多いので、このWEBサイトでは、大学に入ってどの様な学びがあったのか・受験勉強は社会に出て役立ったのかなど、後の人生部分もしっかり書いていこうと思います。

志望校合格は通過点に過ぎないので。

最後に。

慶應受験記は僕の事を知ってもらうことが目的と言いましたが、もう一つ目的があります。
それは受験など何かに対して挑戦しようともがく人に届け、その人に勇気を与えることです。
勉強を始める前の僕が読み勇気をもらった、知らない人の受験体験記の様な存在になれたら。

頑張るすべての人へ、僕が浪人時代によく聞いていた歌詞の一部を載せて終わりにします。

光を求め歩き続ける
君の情熱がいつの日か
誰かにとっての 光となるでしょう
誰かにとっての 兆しとなるでしょう

曲名:光芒
作詞:KOSHI INABA
作曲:TAK MATSUMOTO
唄:B’z

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